家隷(読み)かれい

精選版 日本国語大辞典 「家隷」の意味・読み・例文・類語

か‐れい【家隷】

  1. 〘 名詞 〙 その家に隷属する人。召使。しもべ。下僕。
    1. [初出の実例]「中川修理太夫秀重の家隷赤座七郎兵衛は」(出典:孤蝶随筆(1924)〈馬場孤蝶〉樹下漫筆)
    2. [その他の文献]〔春秋左伝‐定公一〇年〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む