改訂新版 世界大百科事典 「宸翰様」の意味・わかりやすい解説
宸翰様 (しんかんよう)
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…宋・元の書の影響は宸翰(しんかん)にもあらわれ,宋学に心を寄せ,禅宗に帰依した後醍醐天皇の宸翰は,和風の中に黄庭堅風の宗峰妙超の書風が見られ,覇気横溢した書として名高い。南北両朝の宸翰は競ってみごとであり,宸翰様と呼ばれる。
[室町時代]
室町時代は書道史的にみるべきものは少ないと説かれている。…
※「宸翰様」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新