宿泊施設の被災

共同通信ニュース用語解説 「宿泊施設の被災」の解説

宿泊施設の被災

地震や豪雨でホテル、旅館の建物などが損壊すること。営業が困難になると、施設だけでなく、食材を納入したり、シーツなどのリネン類を提供したりする業者などの経営にも響く。観光産業の柱の一つであるため、交通、飲食、土産物など地域の関連事業者への影響も大きい。1月に起きた石川県の能登半島地震では、国土交通省の集計で、石川県の宿泊施設88軒が全半壊や一部損傷の被害を受けた。新潟県でも54軒で配管損傷などの被害があった。

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