宿船(読み)やどぶね

精選版 日本国語大辞典 「宿船」の意味・読み・例文・類語

やど‐ぶね【宿船】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 水上生活者が住居としている船。
  3. 江戸時代港湾船宿役所の手続き、商品取引、その他諸事万端の世話を引き受けた入港中の廻船客船(きゃくぶね)
    1. [初出の実例]「私宿船尾州亀崎八次郎船賄水主豊吉差配荷物積下、於浦賀売捌候儀に付」(出典:臼井家文書‐諸用留(1850))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む