寇賊(読み)こうぞく

精選版 日本国語大辞典 「寇賊」の意味・読み・例文・類語

こう‐ぞく【寇賊】

  1. 〘 名詞 〙 害悪を加えたり盗みをしたりすること。また、その者。寇盗
    1. [初出の実例]「凡烽候不警。令冦賊犯一レ辺」(出典:律(718)衛禁)
    2. [その他の文献]〔書経‐舜典〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「寇賊」の読み・字形・画数・意味

【寇賊】こうぞく

人民を劫掠する。〔書、舜典〕曰く、皋陶(かうえう)よ、蠻夷(ばんい)夏を猾(みだ)し、寇(かんき)あり。

字通「寇」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む