寇盗(読み)コウトウ

デジタル大辞泉 「寇盗」の意味・読み・例文・類語

こう‐とう〔‐タウ〕【×寇盗】

乱暴を働いたり盗み取ったりすること。また、その人。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

普及版 字通 「寇盗」の読み・字形・画数・意味

【寇盗】こうとう(たう)

盗賊。〔左伝、襄三十一年〕敞邑(我が国刑の脩まらざるを以て、寇盜充斥す。~是(ここ)を以て、~其の牆垣(しやうゑん)を厚うし、以て客を憂ふる無(なか)らしむるに、今、吾子之れ(客館)を壤(こぼ)つ。

字通「寇」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む