寇盗(読み)コウトウ

デジタル大辞泉 「寇盗」の意味・読み・例文・類語

こう‐とう〔‐タウ〕【×寇盗】

乱暴を働いたり盗み取ったりすること。また、その人。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

普及版 字通 「寇盗」の読み・字形・画数・意味

【寇盗】こうとう(たう)

盗賊。〔左伝、襄三十一年〕敞邑(我が国刑の脩まらざるを以て、寇盜充斥す。~是(ここ)を以て、~其の牆垣(しやうゑん)を厚うし、以て客を憂ふる無(なか)らしむるに、今、吾子之れ(客館)を壤(こぼ)つ。

字通「寇」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む