富士派(読み)フジハ

精選版 日本国語大辞典 「富士派」の意味・読み・例文・類語

ふじ‐は【富士派】

  1. 〘 名詞 〙 日蓮宗一派日蓮の弟子日興を祖とし、静岡県富士宮市にある大石(たいせき)寺を総本山とするもの。明治三三年(一九〇〇本門宗から大石寺派が独立して日蓮宗富士派と称し、同四五年日蓮正宗と改称興門派
    1. [初出の実例]「つんとして白梅咲ぬ不二派寺」(出典:俳諧・八番日記‐文政四年(1821)七月)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む