富士派(読み)フジハ

精選版 日本国語大辞典 「富士派」の意味・読み・例文・類語

ふじ‐は【富士派】

  1. 〘 名詞 〙 日蓮宗一派日蓮の弟子日興を祖とし、静岡県富士宮市にある大石(たいせき)寺を総本山とするもの。明治三三年(一九〇〇本門宗から大石寺派が独立して日蓮宗富士派と称し、同四五年日蓮正宗と改称興門派
    1. [初出の実例]「つんとして白梅咲ぬ不二派寺」(出典:俳諧・八番日記‐文政四年(1821)七月)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む