富士神社古墳(読み)ふじじんじやこふん

日本歴史地名大系 「富士神社古墳」の解説

富士神社古墳
ふじじんじやこふん

[現在地名]文京区本駒込五丁目

藍染あいそめ川の流れる谷を望む本郷台地上に位置している。墳頂に富士神社の社殿が鎮座し、駒込こまごめの富士とよばれ信仰の対象とされてきた。平面形が通常円形となる富士塚とはマウンドの形状が異なっており、東に張出す部分が認められる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む