富永守国(読み)とみなが もりくに

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「富永守国」の解説

富永守国 とみなが-もりくに

1842-1876 幕末-明治時代の尊攘(そんじょう)運動家,神職。
天保(てんぽう)13年生まれ。肥後(熊本県)の人。林桜園にまなび,文久年間に親兵として京都で活動。維新後,熊本県鹿本郡の正院厳島(しよういんいつくしま)神社の祠官。明治9年敬神党(神風連)の乱で参謀格としてたたかうが敗れ,同年10月28日自刃(じじん)。35歳。通称は万喜。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む