富田春山(読み)とみた しゅんざん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「富田春山」の解説

富田春山 とみた-しゅんざん

1737-1791 江戸時代中期の医師,儒者
元文2年生まれ。富田大鳳の父。肥後熊本藩につかえる。外様中小姓御医師から藩校時習館の句読師となるが,のち医業にもどった。寛政3年9月24日死去。55歳。本姓永野。名は守高。字(あざな)は元朗通称は善右衛門。別号に烟霞洞,浴蘭堂。著作に「烟霞洞詩稿」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む