富田玲子(読み)とみた れいこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「富田玲子」の解説

富田玲子 とみた-れいこ

1938- 昭和後期-平成時代の建築家
昭和13年9月24日生まれ。東大大学院で丹下健三研究室にまなぶ。のち吉阪隆正の早大U研究室にはいる。昭和46年吉阪門下生らと象設計集団をつくり,主宰。反近代と地域主義をめざす。沖縄名護市庁舎で建築学会賞。東京出身。作品ほかに今帰仁(なきじん)村中央公民館など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む