富足(読み)ふそく

精選版 日本国語大辞典 「富足」の意味・読み・例文・類語

ふ‐そく【富足】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 富んで豊かなこと。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「官民共可富足事」(出典:伏見宮御記録‐(年未詳)(鎌倉)三月二〇日・徳大寺実基政道奏状)
    2. 「実は貧困なれども、富足なる形状を表せり」(出典:西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉一〇)
    3. [その他の文献]〔管子‐枢言〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む