寛敏(読み)かんびん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

寛敏 かんびん

?-1182 平安時代後期の僧。
藤原通憲(みちのり)の子。真言宗仁和(にんな)寺で出家。寛遍(かんぺん)にまなんで保元(ほうげん)3年(1158)京都広隆寺別当となる。法眼(ほうげん)。養和2年1月18日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

夏至

二十四節気の一つであるが,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) の四季の中央におかれた中気。夏至は太陰太陽暦の5月中 (5月の後半) のことで,太陽の黄経が 90°に達した日 (太陽暦の6月 ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android