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寛雅 かんが

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

寛雅 かんが

?-? 平安時代後期の僧。
俊寛の父。真言宗仁和(にんな)寺では木寺法印とよばれた。三論(さんろん)に精通し,法然におしえる。長寛2年(1164)から法勝寺で寺務を統括した。俗姓は源。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

大辞林 第三版の解説

かんが【寛雅】

( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
ゆったりとして優雅な・こと(さま)。 「 -な衣服」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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