コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

寛雅 かんが

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

寛雅 かんが

?-? 平安時代後期の僧。
俊寛の父。真言宗仁和(にんな)寺では木寺法印とよばれた。三論(さんろん)に精通し,法然におしえる。長寛2年(1164)から法勝寺寺務を統括した。俗姓は源。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

かんが【寛雅】

( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
ゆったりとして優雅な・こと(さま)。 「 -な衣服」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

寛雅の関連キーワード俊寛(僧侶)平光盛俊寛衣服

今日のキーワード

ヨリトフグ

硬骨魚綱フグ目フグ科に属する海水魚。本州中部以南の各地と世界中の温帯から熱帯域に分布する。フグ科魚類のなかでも分布範囲がもっとも広い種である。体は円滑で小棘(しょうきょく)はなく、体の腹面に多数のしわ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

寛雅の関連情報