寡薄(読み)かはく

精選版 日本国語大辞典 「寡薄」の意味・読み・例文・類語

か‐はくクヮ‥【寡薄】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 少なく乏しいこと。とくに人徳、見識などの少なくうすいこと。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「朕の寡薄なる、唯兢業として負荷の重きに任へざらんことを之れ懼(おそ)る」(出典:御践祚後朝見の御儀に於て賜はりたる勅語‐昭和元年(1926)一二月二八日)
    2. [その他の文献]〔新唐書‐吐蕃伝上〕

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普及版 字通 「寡薄」の読み・字形・画数・意味

【寡薄】かはく

少ない。

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