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寥海 りょうかい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

寥海 りょうかい

?-1611 織豊-江戸時代前期の僧。
はじめ法華(ほっけ)宗。仏教の退廃をきらって丹波山中にすむ。明忍(みょうにん)にであい,戒律の復興をねがって大和西大寺でともにまなぶ。慶長7年山城高山寺で受戒。のち西明(さいみょう)寺に住した。慶長16年死去。和泉(いずみ)(大阪府)出身。字(あざな)は慧雲。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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