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寥海 りょうかい

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

寥海 りょうかい

?-1611 織豊-江戸時代前期の僧。
はじめ法華(ほっけ)宗。仏教の退廃をきらって丹波山中にすむ。明忍(みょうにん)にであい,戒律の復興をねがって大和西大寺でともにまなぶ。慶長7年山城高山寺で受戒。のち西明(さいみょう)寺に住した。慶長16年死去。和泉(いずみ)(大阪府)出身。字(あざな)は慧雲

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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