寺尾郷右衛門(読み)てらお ごうえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「寺尾郷右衛門」の解説

寺尾郷右衛門 てらお-ごうえもん

1673-1747 江戸時代前期-中期の剣術家。
延宝元年生まれ。肥後熊本藩士。父寺尾信行に二天一流をまなぶが,進歩がなく修行の苦しさに家出。ある日流水をみて悟りをひらいた。延享4年9月11日死去。75歳。名は勝行。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む