コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

寺島治朗 てらじま じろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

寺島治朗 てらじま-じろう

1825-1881 江戸時代後期の名主。
文政8年1月生まれ。家は代々下総(しもうさ)海上郡(千葉県)高神村の名主。文久2年名字帯刀をゆるされ,16ヵ村の名主肝煎(きもいり)を命じられる。慶応3年私財を投じて堤防をきずいた。明治14年7月7日死去。57歳。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

寺島治朗の関連キーワードアレクサンドルアレクサンドル産業革命史(年表)体操競技都市気候ブラジル文学おもなお雇い外国人ホイットニーボワソナードムニクー

今日のキーワード

アウフヘーベン

ヘーゲル弁証法の基本概念の一。あるものを否定しつつも、より高次の統一の段階で生かし保存すること。止揚。揚棄。→アン‐ウント‐フュール‐ジッヒ →弁証法...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android