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寺島治朗 てらじま じろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

寺島治朗 てらじま-じろう

1825-1881 江戸時代後期の名主。
文政8年1月生まれ。家は代々下総(しもうさ)海上郡(千葉県)高神村の名主。文久2年名字帯刀をゆるされ,16ヵ村の名主肝煎(きもいり)を命じられる。慶応3年私財を投じて堤防をきずいた。明治14年7月7日死去。57歳。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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