寺田屋登勢(読み)てらだや とせ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「寺田屋登勢」の解説

寺田屋登勢 てらだや-とせ

1830-1877 幕末の女将(おかみ)。
天保(てんぽう)元年生まれ。18歳で京都伏見の船宿寺田屋の6代伊助と結婚。文久2年寺田屋事件や慶応2年坂本竜馬(りょうま)襲撃事件に遭遇する。尊攘(そんじょう)派の武士を援助し,竜馬と結婚する前の竜(りょう)を養女とした。明治10年9月7日死去。48歳。近江(おうみ)(滋賀県)出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む