寺田清三郎(読み)てらだ せいざぶろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「寺田清三郎」の解説

寺田清三郎 てらだ-せいざぶろう

1882-? 明治-昭和時代の医師,発明家
明治15年3月3日生まれ。40年台湾にわたり,43年台湾公医に任命される。医業のかたわら,台湾特産のパパイア(木瓜)を日本人にあじわってもらうために缶詰処理法を発明,専売特許をえた。三重県出身。大阪府立高等医学校(現阪大医学部)卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む