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寺田清三郎 てらだ せいざぶろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

寺田清三郎 てらだ-せいざぶろう

1882-? 明治-昭和時代の医師,発明家。
明治15年3月3日生まれ。40年台湾にわたり,43年台湾公医に任命される。医業のかたわら,台湾特産のパパイア(木瓜)を日本人にあじわってもらうために缶詰処理法を発明,専売特許をえた。三重県出身。大阪府立高等医学校(現阪大医学部)卒。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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