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対す タイス

デジタル大辞泉の解説

たい・す【対す】

[動サ五]たい(対)する」(サ変)の五段化。「巨漢力士に―・すは小兵の技能派」
[動サ変]たい(対)する」の文語形

つい・す【対す】

[動サ変]一対になる。対応する。
「一人は妻なるべし―・するほどの年輩にて」〈一葉・うつせみ〉

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大辞林 第三版の解説

たいす【対す】

( 動五 )
〔サ変動詞「対する」の五段化〕 「対する」に同じ。
( 動サ変 )

ついす【対す】

( 動サ変 )
対応させる。また、調和する。 「一座にくらぶる色は米八をもつて-・するのみ/人情本・恵の花」

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