対機説法(読み)たいきせっぽう

  • たいきせっぽう ‥セッポフ
  • たいきせっぽう〔セツポフ〕

大辞林 第三版の解説

相手の宗教的能力に応じてわかるように法を説くこと。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

〘名〙 仏語。教えを相手の資質に相応して理解のゆくように説き聞かせること。主として仏の説法にいう。〔観経疏‐玄義分〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

妨害運転罪

2020年に施行された改正道路交通法で新設された罰則。他の車の通行を妨げる目的で、車間距離の不保持、急ブレーキ、幅寄せや蛇行運転、対向車線からの接近や逆走をするなどの10の違反行為を妨害運転と定義して...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

対機説法の関連情報