寿く(読み)コトブク

精選版 日本国語大辞典 「寿く」の意味・読み・例文・類語

こと‐ぶ・く【寿】

  1. 〘 他動詞 カ行四段活用 〙 ( 「ことほぐ(寿)」の変化した語 )
  2. 祝いを言う。よろこびを言う。また、祝う。祝福する。ことほぐ。
    1. [初出の実例]「同行に語れば、皆ことぶきあへり」(出典:筑紫道記(1480))
  3. 結婚する。
    1. [初出の実例]「御本妻を祝言(コトブ)き給ふ事は、御とどまり遊ばすか、といへば」(出典浮世草子武道伝来記(1687)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む