寿長(読み)じゅちょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「寿長」の解説

寿長 じゅちょう

?-896 平安時代前期の僧。
真言宗高野山真然(しんぜん)にまなぶ。元慶(がんぎょう)8年真然が東寺長者となったため山務を代行仁和(にんな)5年(889)師の上奏により高野山の初代座主(ざす)となった。寛平(かんぴょう)8年死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語 項目

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む