寿長(読み)じゅちょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「寿長」の解説

寿長 じゅちょう

?-896 平安時代前期の僧。
真言宗高野山真然(しんぜん)にまなぶ。元慶(がんぎょう)8年真然が東寺長者となったため山務を代行仁和(にんな)5年(889)師の上奏により高野山の初代座主(ざす)となった。寛平(かんぴょう)8年死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語 項目

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む