デジタル大辞泉 「寿」の意味・読み・例文・類語
こと‐ぶき【寿】
2 めでたいこと。いわい。よろこび。また、その儀式。「
3 命の長いこと。長生き。長命。長寿。「
[類語]おめでた・吉事・慶事・好事・


(ちゅう)。
は田の疇(うね)で豊穣を祈る意で、
の初文。〔説文〕八上に「久なり」とあり、金文に「眉壽
年」のように祝頌の語に用いる。〔詩、秦風、終南〕「壽考
(や)まず」も祝頌の語。考にも寿の意がある。
声・壽声として擣・疇・
・
・
・儔・鑄(鋳)など二十一字を収める。
はいまみな壽に作る。
は
の初文。壽(じゆ)声の字に、種々の語系を含んでいるようである。
(祝)・呪tjiukと声近く、また
tjiu、
tiu、
diuも声に通ずるところがあって、これらはいずれも祝
や呪祝の意を含む語である。
▶・寿讌▶・寿翁▶・寿槨▶・寿器▶・寿紀▶・寿期▶・寿穴▶・寿
▶・寿壙▶・寿考▶・寿康▶・寿国▶・寿歳▶・寿索▶・寿算▶・寿詞▶・寿詩▶・寿酒▶・寿序▶・寿觴▶・寿星▶・寿席▶・寿蔵▶・寿尊▶・寿誕▶・寿冢▶・寿長▶・寿徴▶・寿堂▶・寿杯▶・寿富▶・寿福▶・寿命▶・寿夭▶・寿楽▶・寿陵▶・寿類▶・寿聯▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報
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