東寺長者(読み)とうじのちょうじゃ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「東寺長者」の意味・わかりやすい解説

東寺長者
とうじのちょうじゃ

東寺長官呼称勅任により,承和3 (836) 年に実慧が任じられたのを最初とする。後世仁和寺大覚寺三宝院勧修寺などの門跡から選ばれ,一の長者から四の長者までおかれた。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む