専求院(読み)せんぐいん

日本歴史地名大系 「専求院」の解説

専求院
せんぐいん

[現在地名]弘前市新町

弘前城跡西方、誓願せいがん寺境内地続きの同寺山門の左手前、龍泉りゆうせん寺の西向いにある。無一山と号し、浄土宗本尊阿弥陀如来。もと誓願寺末寺。

蓮門精舎旧詞(続浄土宗全書)によれば、寛永元年(一六二四)創立とあり、開山は専蓮社良求念夢。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む