射手の奏(読み)いてのそう

  • いて
  • の 奏(そう)
  • 射手

精選版 日本国語大辞典の解説

朝廷で行なわれる大射(たいしゃ)、賭射(のりゆみ)、騎射(うまゆみ)などの弓箭(きゅうせん)の行事に出席する射手の姓名を天皇に奏上すること。
※公事根源(1422頃)七「騎射の事あり。大将、射手の奏をとる」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

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