射界(読み)シャカイ

精選版 日本国語大辞典 「射界」の意味・読み・例文・類語

しゃ‐かい【射界】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 光のとどく範囲。光のさす場所。
    1. [初出の実例]「与三は角燈の射界(シャカイ)を避けて、横を向いて居るのである」(出典良人自白(1904‐06)〈木下尚江〉前)
  3. 弾丸のとどく範囲。また、射撃のできる範囲。
    1. [初出の実例]「パサルギン岬半島、及ポスフォール海峡砲台の射界を避けたる位置より」(出典:東京朝日新聞‐明治三七年(1904)三月一一日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む