コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

射界 シャカイ

2件 の用語解説(射界の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

しゃ‐かい【射界】

光の届く範囲。光のさす場所。
「与三は角灯の―を避けて」〈木下尚江良人の自白
弾丸の届く範囲。射撃できる範囲。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

しゃかい【射界】

射撃できる範囲。
光の届く範囲。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

射界の関連キーワード月下圏外三光の鋲夜光の璧光の陰見渡す限り夜光の杯ニュートンの光の理論ビオの法則(偏光性)ジャッジメントオブディスタンス

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone