将棋指(読み)ショウギサシ

精選版 日本国語大辞典 「将棋指」の意味・読み・例文・類語

しょうぎ‐さしシャウギ‥【将棋指】

  1. 〘 名詞 〙 将棋をさすことを職とする人。江戸時代将棋三家の者以外の呼称。現在は棋士をいう。
    1. [初出の実例]「将棊さしとて人のさたあれば、六歳の時御屋形栖雲寺殿御前にてもさす也」(出典:多胡辰敬家訓(1544頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む