将棋三家(読み)しょうぎさんけ

精選版 日本国語大辞典 「将棋三家」の意味・読み・例文・類語

しょうぎ‐さんけシャウギ‥【将棋三家】

  1. 江戸幕府の職制で将棋役を務めた大橋本家、同分家、伊藤家の三家。寺社奉行の支配に属し、名人としての資格、将棋所は三家のなかから選ばれた。また、この三家の者は毎年一一月一七日に江戸城白書院や黒書院で将軍上覧の年中行事、御城将棋を務めた。将棋家元。

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