将種(読み)しょうしゅ

精選版 日本国語大辞典 「将種」の意味・読み・例文・類語

しょう‐しゅシャウ‥【将種】

  1. 〘 名詞 〙 武将の血をひく者。武将の家柄に生まれた者。
    1. [初出の実例]「副元帥平時頼者、家世将種」(出典:元亨釈書(1322)一七)
    2. 「源氏の正統の将種(シャウシュ)として、兵法の秘書を得られん為に」(出典:浮世草子・鬼一法眼虎の巻(1733)四)
    3. [その他の文献]〔史記‐斉悼恵王世家〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む