尊実法親王(読み)そんじつほうしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「尊実法親王」の解説

尊実法親王 そんじつほうしんのう

1314-? 鎌倉時代,後伏見天皇の第5皇子。
正和(しょうわ)3年生まれ。母は対御方(たいのおんかた)。嘉暦(かりゃく)2年妙香院にはいる。のち青蓮院(しょうれんいん)の尊円入道親王弟子となり,灌頂(かんじょう)をうける。法名ははじめ慈真。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む