尊英入道親王(読み)そんえいにゅうどうしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「尊英入道親王」の解説

尊英入道親王 そんえいにゅうどうしんのう

1738*-1752 江戸時代中期,貞建(さだたけ)親王の第3王子。
元文2年12月27日生まれ。桜町天皇養子。寛延元年親王となり,得度する。宝暦2年7月20日死去。16歳。宝暦2年7月20日死去。16歳。俗名は庶盛(もろちか)。幼称は修宮(ことのみや)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む