枚田弥兵衛(読み)ひらた やへえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「枚田弥兵衛」の解説

枚田弥兵衛 ひらた-やへえ

1691-1752 江戸時代中期の農民
元禄(げんろく)4年生まれ。但馬(たじま)朝来郡加都市場(かついちば)村(兵庫県和田山町)の庄屋。元文3年(1738)惣百姓一揆(いっき)を指導し,壱岐(いき)島(長崎県)に流された。在島14年の宝暦2年10月16日死去。62歳。名は元重

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む