小乗教(読み)しょうじょうきょう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「小乗教」の意味・わかりやすい解説

小乗教
しょうじょうきょう

華厳宗事実上教祖である法蔵は,釈尊一代説法を,浅いものから深いものへと,『華厳経』を最高のものとして5種に分類したが,その第1。すなわち,いわゆる小乗の人に対し説いた四諦十二因縁などを中心とする『阿含経』などの教えをいう。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む