…〈まわりまわりのこぼとけ〉〈なかのなかのこぼとけ〉〈なかのなかのじぞうさん〉,あるいは単に〈こぼとけ〉ともいう。〈かごめかごめ〉と同様の遊びで,子どもたちが手をつないで輪をつくり,その輪の中に目隠しをした小仏(地蔵あるいは小坊とも)が1人入り,まわりを子どもたちがはやしことばを歌いながらめぐり,歌が終わってかがんだところを小仏がその1人をつかまえ名を当て,当てられたものが小仏となる。はやしことばは地方によって違いがあるが,東京地方では〈まわりまわりの小仏はなぜせいがひくい,親の日にとと食ってまま食って,それでせいがひくいな,うしろにいるものだあれ〉とはやす。…
※「小仏」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...