コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

小倉東渓 おぐら とうけい

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

小倉東渓 おぐら-とうけい

?-? 江戸時代後期の画家。
讃岐(さぬき)(香川県)の人。寛政(1789-1801)のころに活躍。清(しん)(中国)の画家沈南蘋(しん-なんぴん)の画法の影響をうけた。細密な着色にひいで花鳥画を得意とした。名は不重。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android