小入野村(読み)こいりのむら

日本歴史地名大系 「小入野村」の解説

小入野村
こいりのむら

[現在地名]大熊町小入野

東は太平洋に面し、南は熊川くまがわ村、村域西部を浜街道南北に通る。海岸は断崖続きで漁業に従事する家はなく、溜池などによる灌漑水田が開けている。明暦二年(一六五六)検地による分村と伝え、同年の高二二五石余(相馬藩政史)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む