小出英筠(読み)こいで ふさたけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小出英筠」の解説

小出英筠 こいで-ふさたけ

1775*-1821 江戸時代中期-後期の大名。
安永3年12月7日生まれ。小出英常(ふさつね)の子。安永4年丹波園部(そのべ)藩(京都府)藩主小出家7代となる。天明7年飢饉(ききん)による大規模な百姓一揆(いっき)がおこった。文化年間に藩校(のちの教先館)を設置。文政4年5月10日死去。48歳。名は「ふさもと」ともよむ。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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