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小刻み(読み)コキザミ

デジタル大辞泉の解説

こ‐きざみ【小刻み】

[名・形動]
小さく刻むこと。また、そのさま。「大根を小刻みに切る」
ごく短い間隔で動作をくりかえし行うこと。また、そのさま。「小刻みに体が震える」「小刻みな歩き方」
物事を少しずつ行うこと。また、そのさま。「代金を小刻みに支払う」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

こきざみ【小刻み】

( 名 ・形動 )
小さくきざむこと。
動作を短い間隔で反復して行うさま。せわしいさま。 「手が-に震えている」 「 -な足音」
何度かに区切って少しずつ行うさま。 「 -な値上げ」 「 -に得点する」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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