小勝村(読み)おがちむら

日本歴史地名大系 「小勝村」の解説

小勝村
おがちむら

[現在地名]七会村小勝

村のほとんどが山地で、わずかに中央部の低地水田と集落があり、低地には西から北東へ藤井ふじい川が流れる。北西塩子しおご村。上古内かみふるうち(現東茨城郡常北町)からの日光街道が塩子村へ通じ、上宿かみじゆく下宿などの地字がある。中世は那珂郡の塩籠しおご庄に属し、永享年間(一四二九―四一)以後佐竹氏領、江戸時代に水戸藩領となり、寛永一二年(一六三五)の水戸領郷高帳先高に村高八六五石余と記される。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む