小原南村・小原北村(読み)おばらみなみむら・おばらきたむら

日本歴史地名大系 「小原南村・小原北村」の解説

小原南村・小原北村
おばらみなみむら・おばらきたむら

[現在地名]中央町小原おばら

現中央町中央部南端にあり、原田東はらだひがし村・新城しんじよう村の南に小原北村、その南に小原南村が並ぶ。東は金堀かなぼり村、南は山之城やまのじよう(現久米南町)、西は西幸さいこう村。村全体が小高い地にあるが、耕地は多い。もと小原村で、元禄二年(一六八九)から同一〇年の間に分村したと思われ、明治五年(一八七二)再び合併して小原村となる。正保郷帳では小原村とあり、田方三二三石余・畑方九八石余。元禄一〇年の美作国郡村高辻帳の小原村の改出高八一石余・開高四六石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む