小原浦田横穴群(読み)おばるうらだよこあなぐん

日本歴史地名大系 「小原浦田横穴群」の解説

小原浦田横穴群
おばるうらだよこあなぐん

[現在地名]山鹿市小原 浦田

岩原(いわばる)台地の西側に隣接した舌状台地の西側崖面に立地する。五基のうち四基に装飾がある。二号は外壁に人物像と馬の浮彫があり、人物像は両手を広げ両足を踏ん張り、足には沓をはいている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む