精選版 日本国語大辞典 「小取回」の意味・読み・例文・類語
こ‐とりまわし‥とりまはし【小取回】
こ‐とりまし【小取回】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) ( 「こ」は接頭語 ) =ことりまわし(小取回)
- [初出の実例]「紺地の今織後帯、それがうへをことりましに、紫の抱帯して」(出典:浮世草子・好色一代女(1686)四)
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...