小宮山南梁(読み)こみやま なんりょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小宮山南梁」の解説

小宮山南梁 こみやま-なんりょう

1829-1896 幕末-明治時代の漢学者
文政12年生まれ。小宮山楓軒(ふうけん)の孫。常陸(ひたち)水戸藩校弘道館の助教として「国史志表」編修に従事。幕末の藩内抗争のため幽閉され,維新後は東京府につとめる。明治23年皇典講究所の「古事類苑(るいえん)」編修に参加した。日記「南梁年録」をのこす。明治29年12月24日死去。68歳。名は昌玄。字(あざな)は伯亀。通称は綏介(やすすけ)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む