小寿林(読み)コジュリン

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「小寿林」の意味・読み・例文・類語

こ‐じゅりん【小寿林】

  1. 〘 名詞 〙 ホオジロ科の小鳥スズメぐらいの大きさで全長約一四・五センチメートル。背は赤褐色で黒褐色の羽紋があり、頭は黒い。雌の頭は黒くない。雄の冬羽は雌に似る。草原にすみ、草木種子昆虫を食べる。ウスリーから中国北部および日本の中北部で繁殖するが局所的で、秋冬には西日本の平地に渡る。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「小寿林」の解説

小寿林 (コジュリン)

学名Emberiza yesso¨ensis
動物。ホオジロ科の鳥

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む