コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

小山杉渓 おやま さんけい

1件 の用語解説(小山杉渓の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

小山杉渓 おやま-さんけい

1819-1896 江戸後期-明治時代の蘭学者。
文政2年生まれ。江戸昌平黌(しょうへいこう)で儒学をおさめ,のち箕作阮甫(みつくり-げんぽ)に蘭学をまなぶ。嘉永(かえい)5年越後(えちご)(新潟県)高田藩につかえ,藩校修道館でおしえた。「雷撃銃略記」などの砲術書を翻訳した。明治29年4月1日死去。78歳。備中(びっちゅう)(岡山県)出身。名は尚陶。字(あざな)は猶存。別号に三逕。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

小山杉渓の関連キーワード網野延平歌川芳梅呉来安島本青宜昇斎一景関直吉棚橋碌々辻演年堀四郎松田秋水

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone