コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

小山鞆絵 おやま ともえ

1件 の用語解説(小山鞆絵の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

小山鞆絵 おやま-ともえ

1884-1976 大正-昭和時代の哲学者。
明治17年10月14日生まれ。東北帝大理学部講師をへて,大正10年ヨーロッパに留学。帰国後の12年,同大学に新設された法文学部の教授となり,近世哲学史を講義。ヘーゲルの研究で知られた。昭和51年12月3日死去。92歳。埼玉県出身。東京帝大卒。著作に「自覚と弁証法」。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

小山鞆絵の関連キーワード池上鎌三岩崎武雄勝部謙造川合貞一須田豊太郎錦田義富速水敬二原佑帆足理一郎山元一郎

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone