小島清(読み)こじま きよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小島清」の解説

小島清 こじま-きよし

1920-2010 昭和後期-平成時代の経済学者。
大正9年5月22日生まれ。昭和35年母校一橋大の教授。59年国際基督(キリスト)教大教授,のち駿河台大教授。国際経済学を専攻し,国際分業論,海外投資,日本の貿易などに多くの指針を提示。平成17年日本国際経済学会に小島清賞がもうけられた。平成22年1月7日死去。89歳。愛知県出身。著作に「日本貿易と経済発展」「多国籍企業の直接投資」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む